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ドラッグストアでノンシリコンシャンプーを買うときの2つの注意点

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ドラッグストアのノンシリコンシャンプー

店頭に並ぶシャンプーにもノンシリコンシャンプーが増えてきました。

売り場にたくさんある中から、良いものを見つけるのは難しいですよね。

この記事では、手軽に購入できるドラッグストアでノンシリコンシャンプーを買うときに注意するべき2つのポイントについて解説していきます

注意①ドラッグストアのノンシリコンシャンプーはリンスはシリコン入り


店頭でノンシリコンシャンプーを選ぶときに知っておくべきなのが、ほとんどの商品が「シャンプーだけがノンシリコンで、実はリンスにはシリコンが入っている」ということです。

「ノンシリコンなのに洗い上がりがきしまない!」と感じているのは「実はリンスのシリコンのおかげ」ということなんですね。

ノンシリコンの良さを実感したいという方は、リンスもノンシリコンのものが多い、通販シャンプーを検討するのもいいと思います。

↓リンスもシャンプーもノンシリコン↓

注意②店頭で買う前は洗浄成分をチェック!


「ノンシリコンなら髪や頭皮に良い」というイメージが強いですが、シャンプーの良さはシリコンの有無だけではありません。

ノンシリコンでも洗浄力成分が刺激があって強いシャンプーを使うと、髪や頭皮のダメージの原因になります。

安価なノンシリコンシャンプーには「ただシリコンを抜いただけ」の質が悪すぎるシャンプーもあるので、注意が必要です。

成分表示を確認し、下記の成分が多く配合されているものは避けましょう。

選んではいけない成分

ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、オレフィンスルホン酸

高級アルコール系+ノンシリコンの組み合わせは、髪の毛のきしみや摩擦などダメージの原因になります。

ですが、注意①でお伝えしたように、リンスのシリコンで手触りがよくなるため、洗い上がりはダメージに気がつきにくくなります。

それでは、せっかく髪を綺麗にしたくてノンシリコンシャンプーにしたのにあまり意味がありませんよね。

まとめ

  1. ドラッグストアのノンシリコンシャンプーはリンスはシリコン入り
  2. 洗浄力が刺激の強いものが多いので、成分を必ずチェック

ドラッグストアでは安価に手に入るノンシリコンシャンプーが多いのはメリットですが、リンスはシリコン入りというデメリットがあります。

せっかくノンシリコンシャンプーを使うなら、リンスもノンシリコンまでこだわると、ふんわりサラサラな自然な仕上がりを手に入れることができます。

月1500〜2000円で使えるシャンプー&リンスのノンシリコンもあるので、こちらもチェックしてみてください。

↓リンスもシャンプーもノンシリコン↓

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