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レヴールゼロシャンプーの口コミ【きしむ?きしまない?成分を解析!】

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レヴールゼロ

レヴールシャンプーから新登場した0(ゼロ)シリーズ。

石油系成分0%、カチオン0%というコンセプトでゼロというネーミングになったそうです。

これは、良い成分が使われているのが期待できそうですね!

シリーズごとに口コミや成分について調べてみました。

レヴールゼロはノンシリコンじゃない?!

レヴールゼロはシャンプーはノンシリコンですが、トリートメントはシリコンが配合されています。

ノンシリコンが使いたくて選んだのに、トリートメントでシリコンを使っていては意味がないですよね。

なので、ノンシリコンの良さをしっかり実感したいという方は、別のシャンプーを検討するのもおすすめです。

↓リンスもシャンプーもノンシリコン↓

レヴールゼロシャンプーのシリーズは3つ

レヴールゼロ リペア

レヴールゼロ リペア

アットコスメの口コミは?

レヴールゼロ リペア アットコスメの口コミ(画像引用:アットコスメ)

悪い口コミ

  • 泡切れが悪い
  • 頭皮の匂いが気になる

良い口コミ

  • サロンシャンプーのような良い香り
  • きしまずに洗えた
  • 頭皮のかゆみがなくなった

成分を解析

洗浄成分は?

洗浄成分

ココイルグルタミン酸TEA、コカミドプロピルベタイン、(カプリリル/カプリル)グルコシド、コカミドメチルMEA

メインはアミノ酸系の「ココイルグルタミン酸TMA」にベタイン系でしっとり感をプラスしています。

3000円台のシャンプーにも使われている成分がメイン成分になっているのでコスパは◎

低刺激で、保湿力が高いためパサつきやすい髪の毛でも使いやすいですが、頭皮に残りやすいのですすぎをしっかりする必要があります。

また、泡立ちを良くするための合成の界面活性剤(コカミドメチルMEA、(カプリリル/カプリル)グルコシド)も配合されているので、アミノ酸系でも簡単に泡立ちできるようになっていますね。

その他の成分は?

リペアには、補修成分の「γ-ドコサラクトン」が配合されています。

γ-ドコサラクトンはドライヤーなどの熱でケラチンと結合して髪の毛を補修してくれる成分です。

市販シャンプーで1000円以下なのに補修成分が配合されているのは優秀ですが、こちらもやっぱり成分表記が後半なので配合量に関してはあまり期待できません。

レヴールゼロ モイスト

レヴールゼロ モイスト

アットコスメの口コミは?

レヴールゼロ モイスト アットコスメの口コミ(画像引用:アットコスメ)

悪い口コミ

  • 頭皮が痒くなった
  • 保湿力が物足りない
  • トリートメントがきしむ

良い口コミ

  • 泡立ちが良い
  • 肌が荒れなくなった
  • サラサラでまとまりが良い

成分を解析

洗浄成分は?

洗浄成分

ココイルグルタミン酸TEA、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、(カプリリル/カプリル)グルコシド

モイストとリペアの洗浄成分はほとんど同じです。

違いは、コミカドプロピルベタインの前に保湿剤の「イソペンチルジオール」が表記されているので、リペアよりもしっとり感が高くなっていますね。

その他の成分は?

活性酸素の除去が期待できるフラーレンやビフィズス菌発酵エキスなどが保湿成分として配合されています。

市販シャンプーで価格帯が安いことを考えると◎ですが、成分表記は後半に書いてあるので配合量自体はあまり期待できません。

レヴールゼロ スカルプ

レヴールゼロ スカルプ

アットコスメの口コミは?

レヴールゼロ スカルプ アットコスメの口コミ(画像引用:アットコスメ)

悪い口コミ

  • 頭皮のベタつきが気になる
  • きしんだ

良い口コミ

  • 頭皮のかゆみがなくなった
  • 泡立ちもいい

成分を解析

洗浄成分は?

洗浄成分

コカミドプロピルベタイン、(カプリリル/カプリル)グルコシド、コカミドメチルMEA、ココイルグルタミン酸TEA

スカルプは、モイストとリペアとは違いベタイン系がメイン洗浄成分になっています。

ココイルグルタミン酸TEAは3000円以上の高級シャンプーのメイン成分にも使われますが、コカミドプロピルベタインは安価なベビーシャンプーによく使われる成分です。

なので、洗浄成分の原価や質を考えるとモイストやリペアよりコスパが悪いという印象。

また、スカルプというとスッキリ系のイメージがありますが、レヴールゼロのスカルプはシリーズの中でも一番しっとりなんですね。

口コミでも「べたつく」という意見がありましたが、しっかりすすがないと頭皮に残りやすいです。

その他の成分は?

お肌を整えるハス種子発酵液やアーユルヴェーダハーブが配合されていますが、こちらも成分表記が後半なので配合量は少なめです。

また、頭皮ケアや血行促進効果などは期待できないため、頭皮ケアをしたいなら別のシャンプーを選んだほうが効率的かもしれません。

レヴールゼロの3シリーズを比較

リペア モイスト スカルプ
洗浄成分 アミノ酸系がメイン アミノ酸系がメイン ベタイン系がメイン
その他の成分 ダメージ補修 保湿力高め 肌を整える

レヴールゼロの3つの中ならリペア

レヴールゼロ リペア

3つの中で選ぶならリペアがコスパがいいですね。

メインのココイルグルタミン酸TEAは3000円台の価格の高いシャンプーでもメインで使われる洗浄成分ですし、配合量は期待できませんが、市販シャンプーでダメージ補修成分が配合されているのは珍しいです。

髪のパサつきが気になる方はモイストを選びがちですが、リペアでも洗浄成分からは十分しっとり感の高いシャンプーであることがわかります。

レヴールゼロの値段は?どこで買える?

レヴールゼロは薬局でも取り扱いのある商品なので、比較的どこでも手に入りやすいシャンプーですね。

価格情報をまとめました。

モイストで価格を比較しています。

薬局の価格は?

レヴールゼロ 薬局

近くの薬局では972円で販売されているのを発見しました。

1000円以下で購入できますが、市販シャンプーの中では内容量も少ないので、少し高いイメージですね。

楽天、amazonの価格は?

楽天 アマゾン
ボトル 972円(送料756円) 972円(プライム)
詰め替え 734円(送料300円) 734円(プライム)

楽天もamazonも価格は同じですが、楽天は送料がかかってしまうため高くなりますね。

amazonか薬局で購入するのがお得です。

ダメージケアしたいなら別のが良い!けど1000円以下なら◎

1000円以下のシャンプーとして考えると、成分的にはコスパがいいシャンプーです。

価格も重視して選びたい方にはおすすめできますが、「ダメージケアをしっかりしたい」「しっとりした手触りにしたい」という目的がある方は、もっと保湿効果や補修効果のあるシャンプーから選んだ方が満足できます。

少し予算をあげて月1500〜2000円で、さらに質の高いシャンプーも選べるので、髪の毛をより綺麗にしたい方はチェックしてみてくださいね。

↓リンスもシャンプーもノンシリコン↓

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