ノンシリコンシャンプーのおすすめランキング

ノンシリコンシャンプーは種類がたくさんありすぎて、どれが良いのかわからない!

ノンシリコンであることだけが良いシャンプーの条件ではありません。

このサイトでは、

  • ノンシリコンシャンプーの選び方
  • 本当に髪に良いシャンプー10選

など、厳選した情報を紹介していきます。

正しいノンシリコンシャンプーを使ったらどうなった?

ノンシリコンシャンプーを使った髪の毛の変化髪の毛も頭皮も乾燥しやすく、特に髪の毛のクセやうねりに悩まされていました。

保湿力の高いノンシリコンシャンプーに変えたら、くせ毛が落ち着き、ツヤ、しっとり感が出るように。

ハーブガーデンを使い始めてかゆみやフケも落ち着いた

また、頭皮の乾燥とフケも改善し、肌がキレイになりました。

髪や頭皮に優しいシャンプーを使うことの大事さを、身を持って実感しています。

ノンシリコンシャンプーのランキング【女性向け】

1位:ぺったんこの髪が気になる方に「haru kurokamiスカルプ」

haru kurokamiスカルプ

出典:@cosme

女性に人気の無添加エイジングケアシャンプー

髪の毛の悩みで気になり始めるのがボリューム不足や白髪。

髪に年齢を感じ始めた方におすすめなのが「haru kurokamiスカルプ」です。

「頭皮ケア・ボリュームアップ・黒髪ケア・ダメージ補修」など年齢髪の悩みを1本でケアしてくれます。

リンス不要で月1500円〜でコスパも◎、30日間の全額返金保証付きなので気軽に試すことができます。

商品名 haruシャンプー kurokami スカルプ
通常価格 3600円
定期価格 2880円
解約条件 初月解約OK(いつでも解約可能)
返金保証 30日全額返金保証
内容量 400ml(約2ヶ月分)
1ヶ月あたり 約1440円

2位:定番の人気商品「ハーブガーデンシャンプー」

ハーブガーデンシャンプー

出典:@cosme

初めてノンシリコンシャンプーを試す人にも好評

シャンプー&コンディショナーのどちらも保湿力が抜群。

しっとりきしみにくいので、初めてノンシリコンシャンプーを試すという方にも人気の定番シャンプーです。

半額モニターキャンペーンで月2000円でコスパも◎、15日間の返金保証付きで安心して試すことができます。

商品名 ハーブガーデン(さくらの森シャンプー&コンディショナーセット)
通常価格 8000円
定期価格 4000円
解約条件 初月解約OK(いつでも解約可能)
返金保証 15日全額返金保証
内容量 各300ml(約2ヶ月分)
1ヶ月あたり 約2000円
オーガニック認証 エコサート認定

3位:まとまりある仕上がりで人気「ベルタシャンプー」

ベルタシャンプー

出典:ベルタ公式ショップ

頭皮をすっきり&キューティクルもケアでまとまる髪の毛に

アミノ酸洗浄成分と酵素の力で、頭皮を優しくすっきり洗い上げます。

また、熱に反応するヒートリペア成分でキューティクルを整え、ツヤとまとまり感のある仕上がりで人気です。

初回は30日間の全額返金保証も付いているので安心。

商品名 ベルタシャンプー・トリートメント
通常価格 6780円
定期価格 初回2980円 2回目以降3980円
解約条件 3回お届け後に解約可能
返金保証 30日全額返金保証
内容量 シャンプー:220ml、リンス:200g(約1ヶ月分)
1ヶ月あたり 約3980円

4位:BOTANIST(ボタニスト)ボタニカルダメージケアシャンプー

ボタニストシャンプー ダメージケア

出典:@cosme

ボタニストから2018年9月に新発売の「ボタニカルダメージケアシャンプー」

アミノ酸系洗浄成分というだけでなく、補修成分や保湿成分も配合されているので、価格帯を考えるとコスパのいいシャンプーといえます。

(※コンディショナーはシリコン入り)

商品名 BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルダメージケアシャンプー
通常価格 1512円
定期価格 なし
返金保証 なし
内容量 490ml
1ヶ月あたり 約756円

5位:ディアボーテ HIMAWARIシャンプー(リッチ&リペア)

ひまわりシャンプー

出典:@cosme

こちらも市販シャンプーの中ではアミノ酸系洗浄成分を配合している低刺激なシャンプーです。

補修成分などヘアケア効果のある成分は配合されていませんが、価格重視で低刺激なシャンプーを使いたいという方におすすめです。

(※コンディショナーはシリコン入り)

商品名 ディアボーテ オイルインシャンプー(リッチ&リペア)
店頭価格 900円
定期価格 なし
返金保証 なし
内容量 各500ml
1ヶ月あたり 約450円

6位:クラシエ いち髪 濃密W保湿

いち髪 濃密W保湿ケア

出典:@cosme

アミノ酸系+ベタイン系の洗浄成分の組み合わせで、市販シャンプーの中では低刺激で優しいシャンプーです。

ダメージケアや保湿成分はないものの、価格が安さと洗浄成分の質のバランスを考えると、コスパの良いシャンプー。

(※コンディショナーはシリコン入り)

商品名 いち髪 濃密W保湿
店頭価格 718円
定期価格 なし
返金保証 なし
内容量 各480ml
1ヶ月あたり 約359円

7位:メデル ナチュラルシャンプー

メデル ナチュラルシャンプー

出典:@cosme

2018年2月にリニューアルされ、洗浄成分がアミノ酸系+ベタイン系になり低刺激だけどさっぱり洗えるシャンプーになりました。

植物エキスのみで、保湿、補修成分は配合されていませんが、1000円以下の安さと洗浄力成分の質のバランス、トリートメントもノンシリコン処方を考えるとコスパが良いです。

取り扱い店舗は少ないですが、一部薬局やバラエティショップでも手に入ります。

商品名 メデル ナチュラルシャンプー
通常価格 925円
定期価格 なし
返金保証 なし
内容量 400ml
1ヶ月あたり 約462円

8位:コーセー ジュレーム アミノ ダメージリペア

ジュレーム アミノ

出典:@cosme

メインの洗浄成分はアミノ酸系洗浄成分の中でも質の高い「ココイルグルタミン酸TEA」で、洗浄力も持たせるために高級アルコール系洗浄成分を1種類配合。

市販シャンプー にはめずらしく、補修成分のペリセアも配合されています。

高級アルコール系が使われているのは残念ですが、メインの洗浄成分の質の高さとペリセア配合で1000円以下で使えると考えると、コスパが良いシャンプーといえます。

(※コンディショナーはシリコン入り)

商品名 ジュレーム アミノ ダメージリペア
店頭価格 972円
定期価格 なし
返金保証 なし
内容量 各500ml
1ヶ月あたり 約485円

9位:LebeL(ルベル) イオクレンジング リラックスメント

出典:amazon

アミノ酸系洗浄成分の中でも、弱酸性でお肌の性質に近い低刺激な洗浄成分を2種類配合。

保湿や補修成分は少ないため、髪よりも頭皮への刺激を抑えたい方におすすめです。

商品名 LebeL イオクレンジングシャンプー リラックスメント
通常価格 3888円
定期価格 なし
返金保証 なし
内容量 600ml
1ヶ月あたり 約1296円

10位:AROMA KIFI(アロマキフィ) ダメージケアシャンプー

アロマキフィ ダメージケア

出典:@cosme

アロマ専門メーカーが販売しているシャンプーなので、天然のアロマの香りが特徴です。

低刺激だけどすっきり洗えるアミノ酸系洗浄成分と熱に反応する補修成分配合。

公式の価格の1500円と考えるとコスパも◎ですが、最近は手に入りにくいからか値上がりしているので第10位。

商品名 AROMA KIFI ダメージケアシャンプー
店頭価格 1500円
通販価格 2800〜4280円
返金保証 なし
内容量 各500ml
1ヶ月あたり 約750〜2140円

ノンシリコンシャンプーのおすすめを比較

※横にスクロールできます

haruシャンプー ハーブガーデンシャンプー ベルタシャンプー ボタニスト ダメージケアシャンプー ディアボーテ ひまわりシャンプー いち髪 濃密W保湿 メデル ナチュラルシャンプー ジュレーム アミノ ルベルシャンプー アロマキフィ ダメージケアシャンプー
商品名 haru ハーブガーデン ベルタ ボタニスト HIMAWARI いち髪 メデル ジュレーム ルベル アロマキフィ
洗浄力
保湿 × × ×
補修 × × × ×
頭皮ケア × × × × × × ×
使用感
香り
柑橘系

ハーブ系

柑橘系

フローラル系

植物系

フローラル系

ハーブ系

さわやか系

ローズ系

アロマ系
コスパ
1440円/月

2000円/月
×
3980円/月

756円/月

450円/月

359円/月

462円/月

485円/月
×
1296円/月

変動あり

※横にスクロールできます

>>もう一度ランキングを見る

【ノンシリコンシャンプーのおすすめ】選び方5ポイント!

ノンシリコンシャンプーの選び方の5ポイント

1、洗浄力の成分がアミノ酸系のシャンプー

シャンプーの成分で、水以外に一番多く配合されているものは「洗浄成分」です。

なので、洗浄力の成分がそのシャンプーの特徴を決めていると言っても過言ではありません。

洗浄力が強すぎると髪や油分の頭皮を落としすぎてしまうので、低刺激で地肌に優しく、マイルドな洗浄力のアミノ酸系を選びましょう。

2、保湿、補修、スカルプケアなどの成分が入っていること

「ノンシリコンだから髪が綺麗になる」というのは間違いです。

髪の毛や頭皮を健康にしたいなら、保湿成分、毛髪補修成分、スカルプケア成分が配合されているものを使わないと効果がありません。

自分の髪や頭皮に必要なヘアケア成分が配合されているものを選びましょう。

3、泡立ちや指通りなどの使用感の良さを口コミでチェック

毎日使うものなので、泡立ちや指通りなど使用感の良さも、かかせないポイントです。

泡立ちが悪くないか、指通りは良いかなど、口コミから使用感をチェックしておきましょう。

4、香りが独特だったりキツすぎないこと

泡立ちや使用感と同じく、毎日使うものなので「香り」も自分の好みと合っているかは大事ですね。

質の良いシャンプーは、香料も天然成分を使用し、ふんわり自然な香りなのも人気の理由です。

その中でも「柑橘系」「ハーブ系」と香りに種類があるので、自分の好みのものを選べるといいですね。

5、コスパが良いこと【質と価格のバランス】

シャンプーは毎日使う消耗品なので、無理せず続けやすい価格から選ぶことも大事です。

「安価=悪い」「高価=良い」とは一概に言えないので、成分をチェックして、価格を効果が上回るコスパの良いシャンプーを選びましょう。

ノンシリコンシャンプーとは?まずは正しく理解しよう

「ボタニカル」「オーガニック」「無添加」などを売りにしているノンシリコンシャンプーも多いため、間違ったイメージを持っている方も多いと思います。

ノンシリコンシャンプーは、文字通り「ただシリコンが入っていないシャンプー」のことを言います。

シリコンがなければ、洗浄力に刺激があっても、無添加でなくてもノンシリコンシャンプーということになります。

ノンシリコンシャンプーの種類は?オーガニックは関係ある?

  • ×ノンシリコンシャンプー=低刺激
  • ×ノンシリコンシャンプー=無添加
  • ×ノンシリコンシャンプー=オーガニック
  • ×ノンシリコンシャンプー=ボタニカル

というのは、間違ったイメージということですね。

シリコンの有無がシャンプーの良さを決めるわけではないので、ノンシリコンであることは、そのシャンプーの特徴のひとつとして考えましょう。

シャンプーの種類を分けるなら洗浄成分で!

シャンプーの種類は一番頭皮に影響のある「洗浄成分」で分類しましょう。

洗浄力で分けると、シャンプーは大きく3つの種類になります。

シャンプーの種類

  1. 高級アルコール系シャンプー
  2. 石鹸系シャンプー
  3. アミノ酸系シャンプー

洗浄力の強さは、上から順番で高級アルコール系が一番強くなります。

洗浄力が強いとその分、頭皮や肌への刺激も大きいということですね。

また「高級」という名前とは反対に、原料が安価なので価格が安い市販のシャンプーのほとんど多くに使われています。

洗浄力が強くきしみや摩擦が起きやすいので、シリコンが配合されているシャンプーが多いです。

ノンシリコンシャンプーを安いだけで選ぶのは危険!

ドラッグストアのノンシリコンシャンプー売り場

ノンシリコンシャンプーのブームもあったことで、薬局でも「ノンシリコン」をアピールしているシャンプーを多く見かけます。

価格が手頃なものも多いですが、先ほども言ったようにノンシリコンというのはシャンプーのひとつの特徴にすぎません。

そのため、「ノンシリコンならなんでもOK」と値段が安いものを選んでしまうのは絶対にNGです。

NGノンシリコンシャンプーの例

ラックス ルミニーク

ラックスのノンシリコンシャンプー  ルミニーク

出典:ラックスオフィシャルサイト

ダメージリペアの全成分

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、塩化Na、ダマスクバラ花エキス、アルガニアスピノサ核油、アルギニン、ポリクオタニウム-10、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、酢酸トコフェロール、ビサボロール、PPG-7、ペンチレングリコール、トリデセス-9、PEG-40水添ヒマシ油、クエン酸、水酸化Na、硫酸Mg、EDTA-2Na、安息香酸Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料
>>ラックス ルミニークシリーズの成分をもっと見る

例として、ダメージリペアの全成分を載せていますが、どの種類も高級アルコール系洗浄成分の「ラウレス硫酸Na」をメイン洗浄分で使っているので、刺激も洗浄力も強いです。

髪の毛へのダメージや、頭皮の乾燥を引き起こす可能性もあるため、おすすめできません。

市販のノンシリコンシャンプーにはルミニークのような「洗浄力が強いノンシリコン+シリコン入りのリンス」という商品が多くあるので、選ぶときはしっかり確認しましょう。

ノンシリコンシャンプーのデメリットは?

使い始めはきしみを感じる場合も

シリコンの手触りに慣れていると、ノンシリコンシャンプーに変えたばかりの時はきしみを感じてしまう場合もあります。

使い続けることによって髪本来の健康な状態に回復し、きしみにくくなりますが、最初はコンディショナーやトリートメントでカバーするなど工夫して使いましょう。

細かくてサラサラした泡立ち

市販の洗浄力の強いシャンプーに比べると、アミノ酸系のノンシリコンシャンプーは細かくてサラサラした泡なので、泡立ちが弱く感じる場合もあります。

特に、シャンプー前のすすぎをしっかりしない人には、泡立ちを悪く感じてしまう方が多いです。

湯洗いをしっかりすることで整髪剤や表面の汚れを落とし、髪の毛にたっぷりと水分を含ませておくのが泡立ちをよくするポイントです。

頭皮になじみやすいので、すすぎはしっかり

アミノ酸の洗浄成分は地肌になじみやすいので、しっかりすすぎをすることが大事です。

汚れを浮かせたシャンプーが残ると、地肌に負担になり、かゆみやベタつきの原因になります。

泡で洗っていた時間の倍はかけるイメージで、すすぎをしっかり行いましょう。

ノンシリコンシャンプーのメリット

ふんわり軽い洗い上がりでボリュームアップ

シリコンが付着すると重たさが出るため、ボリューム感が抑えられてペタッとして見えやすくなります。

ノンシリコンは表面に付着するものがないので、ふんわり軽くてサラサラとした自然な洗い上がりでボリュームアップできるのが特徴です。

頭皮環境の改善

皮脂は、単なる汚れではなく、頭皮や髪を守る保護膜としてある程度は残す必要があります。

マイルドな洗浄力のノンシリコンシャンプー を使うと、皮脂を落としすぎないので頭皮環境を整えることができます。

また、シリコンが体に付着しないことで、背中ニキビや生え際のニキビなどの改善も期待できます。

使い続けることで素の髪が綺麗になる

質の良いノンシリコンシャンプーには、内側から補修してくれるダメージケア成分や保湿成分が配合されています。

また、地肌に優しい洗浄力で頭皮環境が整うことは、健康な髪が育つ土台が整うということでもあります。

ノンシリコンシャンプーは「素の状態の髪」をケアしてくれるので、効果が出るまで個人差がありますが、

シリコンでごまかさない髪本来の美しさを取り戻すことができます。

ノンシリコン<シリコンではない!シリコンが向いてる人も

ノンシリコンシャンプーとシリコンシャンプーの違いは?
「シリコンは頭皮の毛穴を詰まらせる危険な成分。だからノンシリコンがいいんでしょ?」

そう誤解をしている方も多いと思います。

ですが、シリコンは安全性の高い成分ですし、多くのシャンプーに配合されている理由もちゃんとあります。

シリコンには髪を保護する働きがある

シリコンには、髪の毛をコーティングして保護したり、摩擦を軽減したりするメリットがあります。

安価な高級アルコール系洗浄成分のシャンプーを使っても髪がギシギシにならないのは、シリコンが髪の表面に付着して滑りをよくしてくれている効果です。

また、シリコンが付着することで広がる髪をまとめたり、静電気を防止する効果もあります。

シリコンはシリコンで髪に対して働きがある成分であり、一概に悪いものではないということです。

シリコンは補修や保湿ではなく、あくまでも一時的な効果

ですが、シリコンはあくまでも”表面に付着して保護する”という役割をもつ成分です。

ツヤや手触りが良くなって髪が綺麗になったように感じますが、シリコンの効果で髪の毛自体が綺麗になっているわけではないということです。

お肌で例えると、「常にファンデーションを塗って肌を綺麗に見せているような状態」ですね。

対してノンシリコンだと、「必要な皮脂を残しながらシンプルケアで素肌を高めていく」ようなイメージ。

頭皮のバリア機能の働きを正常にし、髪の毛本来の艶や手触りを取り戻すことができます。

シリコンシャンプーがおすすめなのはこんな人

きしみにくいノンシリコンシャンプーでも、ダメージやパサつきが多いと髪の毛が絡まって切れ毛や抜け毛が増える原因になることもあります。

ハイブリーチやパーマを繰り返してダメージがひどい場合は、まずはシリコンシャンプーを使って摩擦を軽減しながらダメージケアをしたほうが、髪毛に負担がかかりにくくなります。

また、エクステをつけている方も持ちが悪くなる場合もあるので、同じくシリコンシャンプーのほうが向いていますね。

「シリコンが悪いから」という間違ったイメージだけでシャンプーを選ばずに、自分の髪の毛の状態に合ったシャンプーを選びましょう。

ノンシリコンシャンプーはドラッグストアでもあるの?

市販のノンシリコンシャンプー  ひまわりシャンプー

ノンシリコンシャンプーのおすすめランキングで紹介している中には市販のシャンプーも含んでいます。

その中でも、洗浄成分がマイルドで低刺激なアミノ酸系のシャンプーに限定して紹介しています。

ですが、やっぱり通販専用の品質の高いノンシリコンシャンプーとの差やデメリットもあるので、購入前にチェックしておきましょう。

市販ノンシリコンシャンプーは、シャンプーだけがシリコンフリー

ノンシリコンシャンプーと謳っていても、ノンシリコンなのはシャンプーだけで、リンスやコンディショナーはシリコン入りなものがほとんどです。

今回、ノンシリコンシャンプーのおすすめランキングで紹介しているボタニストやHIMAWARIの市販ノンシリコンシャンプーも、リンスにはシリコンが配合されています。

Q.「ディアボーテ HIMAWARI(ひまわり)」のシャンプーは、ノンシリコンですか。コンディショナーやトリートメントはどうですか。
A.シャンプーはノンシリコンです。コンディショナー、トリートメントにはシリコンが入っています。
(引用:http://www.kracie.co.jp/soudanshitsu/qa/10096451_4569.html)

なので、完全にノンシリコンにしたいという方には不向きです。

ヘアケア効果は低い

市販ノンシリコンシャンプーとサロン品質シャンプーの違いは、洗浄成分の質だけでなく、他のヘアケア成分の配合にも大きく違いがあります。

市販のノンシリコンシャンプーは、ヘアケア効果の成分が配合されていないものがほとんどなので、髪の毛や頭皮の悩みまで解決するのは難しい場合もあります。

市販シャンプーがおすすめできる人

市販シャンプーでもOK

  • シリコンはリンス入りでも良い
  • 髪のダメージや悩みが少ない
  • ヘアケア効果なしでも、とりあえず低刺激ならOK
  • とにかく価格をおさえたい

通販専用シャンプーがおすすめ

  • 髪や頭皮の悩みを改善したい
  • 髪を綺麗にしたい
  • ノンシリコンの良さをしっかり実感したい

価格重視で「特に髪の悩みもない」という方は市販シャンプーでもいいかもしれません。

ですが、ノンシリコンの良さをしっかり実感したいという方は、リンスもノンシリコンの通販シャンプーから選ぶのがおすすめです。

ノンシリコンシャンプーのメンズのおすすめは?


シャンプーは、よく「男性用」「女性用」と分かれています。

女性より男性の方が皮脂分泌が活発なため、男性用シャンプーは洗浄力が強く「皮脂をごっそり」「頭皮の臭い」落とせるようなものや、メントール、クール系などが多くあります。

ですが、当サイトでは、男性も女性もできるだけ低刺激でマイルドな洗浄力のアミノ酸系のノンシリコンシャンプーをおすすめしています。

メンズ用のごっそり落とすシャンプーは洗浄力が強すぎる

洗浄力が強いシャンプーは、ベタつきを落としてさっぱりしたように感じますが、実は皮脂を落としすぎている場合もあります。

皮脂=汚れというイメージがありますが、頭皮や髪の毛の油分を保つ役割もあるため、全部ごっそり落としてしまうのは頭皮にとってよくありません。

落としすぎがべたつきの原因に

必要な皮脂まで落としてしまうと、補うために過剰分泌してしまい、それがベタつく原因になっている場合もあります。

なので、落としすぎず必要な皮脂量を保てる洗浄力成分の優しいアミノ酸系シャンプーが、男性も女性も子どもにもおすすめです。

皮脂量が正常になることで、べたつきや痒み、においなどの頭皮トラブルも改善します。

頭皮のベタつきや皮脂量が気になる方は、湯洗いをしっかりすることや2度洗いをすることで、皮脂量のバランスを整えましょう。

 

男性におすすめノンシリコンシャンプーについては、こちらの記事でくわしく紹介しています。

>>メンズに使ってほしいノンシリコンシャンプーはコレ

ノンシリコンシャンプーの使い方のポイント


口コミの中には「ノンシリコンシャンプーを使ってみたけどイマイチ良さがわからなかった」という声も見受けられました。

「泡立ちが悪い」「べたつく」「効果を実感できない」という方は、使い方が良くない可能性もあります。

ノンシリコンシャンプーはマイルドな洗浄力で肌に優しくなじみやすいため、丁寧に洗う必要があります。

使い方のポイント

  1. 湯洗いはしっかり
  2. 皮脂の状態に合わせて2度洗い
  3. 朝シャンより1日1回の夜シャン

1、湯洗いはしっかり

シャンプーをする前の湯洗い、泡を流す時のすすぎは丁寧に時間をかけて流しましょう。

湯洗いで汚れを落としておく

「最初のすすぎは髪の毛を濡らす程度」という方もいるようですが、最初の湯洗いは整髪剤や表面の汚れを落とすために行います。

また、髪にしっかり水分を含ませておくことで泡立ちも良くなります。

地肌に残らないようにしっかりすすぐ

シャンプー後のすすぎも根元までしっかり行いましょう。

アミノ酸系のシャンプーは頭皮になじみやすいため、すすぎ不足はべたつく原因につながります。

2、皮脂の状態に合わせて2度洗いも

皮脂が多い方やワックスなど整髪剤をたくさんつけている方は、アミノ酸系のマイルドな洗浄力だと一度のシャンプーでは落としきれない場合もあります。

べたつくからといって洗浄力の強いシャンプーを使っていると、逆に皮脂を落としすぎてしまうことで皮脂分泌が過剰になり悪循環になっている可能性も。

アミノ酸系のマイルドな洗浄力で2度洗いをした方が、必要な皮脂を落としすぎずにさっぱり洗うことができ、皮脂量も改善しやすいです。

3、朝シャンより1日1回の夜シャン

髪や頭皮を健康に保つなら、夜に1日1回のシャンプーがベターです。

髪の毛は夜に成長するので、不要な皮脂を落として清潔な状態にしておくことは健康な髪を育てるのに大事なポイントでもあります。

また、朝も夜もシャンプーを2回するのは、洗いすぎになり頭皮の乾燥の原因になる場合も。

朝シャンが習慣の方は、なるべくシャンプーは夜に1回、朝はしっかりすすいでトリートメントだけにするなどがおすすめです。

ノンシリコンやシャンプーのよくある質問

トリートメントもノンシリコンがいいの?

ノンシリコンの軽さやふんわり感の仕上がりが欲しい方は、トリートメントやコンディショナーもノンシリコンがおすすめです。

楽天やamazonでもノンシリコンシャンプーは買える?

楽天やamazonでも買えますが、公式サイトで購入すると価格や特典がお得なのでおすすめです。

リンスがいらないノンシリコンシャンプーのおすすめは?

リンス不要のノンシリコンシャンプーはharuシャンプーがおすすめです。

ノンシリコンの見分け方は?

成分表記を見て「ジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シラン」の表記がないか確認しましょう。

無添加でおすすめは?

天然由来成分100%のharuシャンプーやハーブガーデンシャンプーがおすすめです。

無香料のノンシリコンシャンプーはある?

「うるおって」「NOVELLA(ノヴェラ)」など無香料のノンシリコンもあります。

香料入りでも植物由来成分の香料を使っているものは、自然な香りで残りにくいです。

ノンシリコンだとパーマがかかりやすいって本当?

シリコンが薬剤の浸透を邪魔する、という情報もありますが、シリコンだけが原因でなく髪質なども原因となるので、ノンシリコンにしたからといってパーマがかかりやすくなるわけではありません。

プチプラのノンシリコンシャンプーはいいの?

安いノンシリコンシャンプーには安価で刺激の強い洗浄成分が使われているものが多いためおすすめできません。

40代〜50代におすすめのノンシリコンシャンプーは?

40代以降におすすめはエイジングケアシャンプーの「haru」です。

ノンシリコンは地肌にもいいの?

ノンシリコン&アミノ酸系洗浄成分のシャンプーは、地肌に優しいのでおすすめです。

ヘアカラーしてるけどノンシリコンでも大丈夫?

ノンシリコンはシリコンのコーゲィングがない分カラー落ちはしやすくなりますが、洗浄力の強いシリコンシャンプーで洗うのもカラーの退色を早める原因になります。

保湿力のあるノンシリコンシャンプーは?

保湿力が高く人気なのは「ハーブガーデンシャンプー」です。

ブリーチしててもノンシリコンで大丈夫?

ブリーチで傷みやパサつきがひどい髪にはノンシリコンが合わない場合もあります。

美容室や美容師さんがおすすめのものはいいの?

美容師さんに勧められるとついつい良いものだと思ってしまいがちですが、洗浄成分に詳しくない方ももちろんいますし、美容室で販売を促進しているシャンプーという場合もあります。

鵜呑みにせずに、洗浄成分の確認は行うようにしましょう。

オイルシャンプーってなに?

保湿力の高いオイルを洗浄成分に使用しているシャンプーです。

オイルで汚れを浮かして落としますが、べたつきやすいデメリットもあります。

アレルギーにはノンシリコンがいいの?

シリコンが一概にアレルギーの原因というわけではありません。

植物由来成分や洗浄成分がアレルギーの場合もあるので、アレルギーだからノンシリコンがいいというわけではないです。

アロマの香りでおすすめシャンプーは?

ハーブ系の香りならハーブガーデンシャンプー、柑橘系ならharuシャンプーがおすすめです。

白髪が気になる方におすすめシャンプーは?

黒髪サポート成分が配合されているエイジングケアシャンプー「haru」がおすすめです。

シリコンはハゲるって本当?

シリコンが頭皮の毛穴に詰まってハゲるという情報もありますが、シリコンが毛穴に詰まることはありません。

ノンシリコンは泡立ち悪いと聞くけど・・・

泡立ちが悪いのはノンシリコンが原因ではなく、洗浄成分の種類によってになります。

また、シャンプー前の湯洗いをせずに皮脂や汚れが多い状態だと余計に泡立ちにくいです。

ノンシリコンはきしまないの?

ノンシリコンできしむのは、ダメージヘアがすぎることが原因か、洗浄成分が強いことが原因です。

ノンシリコンでもきしまず洗えるシャンプーもあります。

これってノンシリコンシャンプー?

資生堂 ツバキ

新TSUBAKIはシャンプーはノンシリコンですが、コンディショナーはシリコン入りです。

花王 エッセンシャル

新エッセンシャルはシャンプーはノンシリコンですが、コンディショナーはシリコン入りです。

ロクシタン

ロクシタンのシャンプーはノンシリコンですが、洗浄成分が強いのできしみやすくおすすめできません。

レヴール

レヴールはシャンプーはノンシリコンですが、コンディショナーはシリコン入りです。

マシェリ

マシェリはシャンプーはノンシリコンですが、コンディショナーはシリコン入りです。

パンテーン

パンテーンのミセラーシリーズはシャンプーはノンシリコンですが、コンディショナーはシリコン入りです。

clear(クリア)

クリアはシャンプーはノンシリコンですが、コンディショナーはシリコン入りです。

モイストダイアン

クリアはシャンプーはノンシリコンですが、トリートメントはシリコン入りです。

ジュレーム

ジュレームはシャンプーはノンシリコンですが、コンディショナーはシリコン入りです。

ダヴ

ダヴのボタニカルセレクションシリーズは、シャンプーはノンシリコンですが、コンディショナーはシリコン入りです。

ノンシリコンシャンプーのおすすめランキング【まとめ】

シャンプーは365日、ほとんど毎日のように使うものです。

それだけ頭皮に与える影響が大きいため、刺激の強いシャンプーを使うことは、頭皮トラブルだけでなく薄毛や抜け毛など髪の悩みにつながることも。

予防という意味でも毎日使うシャンプーにこだわるのは効果的ですし、続けることで頭皮や髪の毛の健康を取り戻し、髪質や頭皮トラブルの改善が期待できます。

今回紹介した5つのポイントを踏まえて「低刺激で質も使用感も良いコスパの高いノンシリコンシャンプー」を選べるとベストですね。

毎日使うものなので、自分のお気に入りのシャンプーを見つけて、健康な頭皮と綺麗な髪を手に入れましょう。

>>もう一度ノンシリコンシャンプーのおすすめランキングを見る

Copyright© ノンシリコンシャンプー おすすめ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.