ノンシリコンシャンプーおすすめランキング
「ノンシリコンシャンプーっておすすめがたくさんありすぎてどれを選べばいいのかわからない」

ノンシリコンシャンプーのおすすめサイトを見ても10種類以上も紹介されて「結局どれがいいの?」と迷ってしまっている方も多いのではないでしょうか。

このサイトでは、本当に髪に良いおすすめのノンシリコンシャンプーを5つに厳選してランキングでを紹介しています。

>>いきなりランキングを見る
※ランキングまでスクロールします

このサイトでわかること

  • ノンシリコンシャンプーの選び方のポイント5つ
  • 本当におすすめできるノンシリコンシャンプー厳選5つ
  • ノンシリコンシャンプーのメリット・デメリット
  • ノンシリコンシャンプーの使い方のポイント

【ノンシリコンシャンプーのおすすめ】選び方5ポイント

シリコンが配合されていないだけで、すべてのノンシリコンシャンプーが頭皮や髪に優しく低刺激というわけではありません。

「洗浄成分」「髪の毛に効果のある成分」など配合されている成分によってまったく異なる使用感や効果の差がでますし、成分と価格の兼ね合いが悪い商品・・・要するにコスパが悪い商品も多くあります。

そこで、絶対に外せないノンシリコンシャンプーを選ぶポイントを5つに絞ってまとめてみました。

ノンシリコンシャンプーの選び方

  1. 洗浄成分がアミノ酸系
  2. 保湿・補修・スカルプ成分が配合
  3. 泡立ちや指通りが良い
  4. 香りが良い
  5. コスパが良いこと

1、洗浄力の成分がアミノ酸系

シャンプーの成分で水の次に一番多く配合されているものは「洗浄力の成分」です。
なので、洗浄力の成分がその商品の特徴を決めていると言っても過言ではありません。

洗浄成分は低刺激で地肌に優しく、マイルドな洗浄力のアミノ酸系がおすすめです。

2、保湿、補修、スカルプケアなどの成分が入っていること

ノンシリコンだから髪が綺麗になるというのは間違いです。

髪や頭皮を綺麗に健康にしたいなら、髪や頭皮に効果のある成分がしっかりと配合されているものを選びましょう。

自分の髪や頭皮の悩みに対して効果のある成分が配合されているものを選べるとベストです。

3、泡立ちや指通りなどの使用感の良さを口コミでチェック

泡立ちや指通りなど使用感の良さも、毎日ストレスなく使っていくためにはかかせないポイントです。

ノンシリコンシャンプーだと泡立ちにくいという特徴もありますが、各メーカーの研究や独自処方で泡立ちよく、洗い上がりがしっとりさせて、ノンシリコンシャンプーのデメリットを解消している商品も多くあります。

口コミから使用感をチェックしておきましょう。

4、香りが独特だったりキツすぎないこと

泡立ちや使用感と同じく、毎日使うものなので「香り」が自分の好みかも大切ですね。

低刺激なノンシリコンシャンプーは天然成分を配合しているものも多いので「柑橘系」「ハーブ系」の香りのものが多いですが、その中でのご自分の好みに合わせて選べるといいですね。

5、コスパが良いこと【質と価格のバランス】

シャンプーは毎日使うものですし、1回使っただけで効果がでるのではなく継続して使うことで効果をより実感できるものです。

自分が無理せず続けて使える価格帯を選びましょう。

また、価格より効果重視という場合も、必ずしも高いシャンプーに良い成分が入っているとは限らないので、質と価格のバランスでコスパがいいことが大事です。

ノンシリコンシャンプーのおすすめランキング【厳選】

1位:ハーブガーデンシャンプー

ハーブガーデンシャンプー

5ポイントチェック

  1. 程よい洗浄力のアミノ酸系の洗浄成分
  2. 15種類のボタニカル成分で保湿&補修&頭皮ケア
  3. マイルドな泡立ち&指通りさらさらでしっとりした洗い上がり
  4. 天然アロマ精油の優しいハーブの香り
  5. シャンプー+リンスで1ヶ月あたり2000円◎

シャンプーのベースとなる水まで天然のオーガニックハーブウォーターを使っているほど、天然由来にこだわっている100%無添加シャンプーです。

アミノ酸系のマイルドな洗い上がりと、15種類のボタニカル成分による保湿&補修&頭皮ケアで毛先から地肌まで髪の毛の健康をサポートしてくれます。

定期購入だと通常価格の半額&いつでも解約が可能。
返金保証もついているので、気軽に試してみることができます。

商品名 ハーブガーデン(さくらの森シャンプー&コンディショナーセット)
通常価格 8000円
定期価格 4000円
解約条件 初月解約OK(いつでも解約可能)
返金保証 15日全額返金保証
内容量 各300ml(約2ヶ月分)
1ヶ月あたり 2000円
オーガニック認証 エコサート認定

2位:haruシャンプー kurokamiスカルプ

haru kurokamiスカルプ

5ポイントチェック

  1. マイルドで低刺激なアミノ酸系の洗浄成分
  2. ミネラルやヘマチンがたっぷり配合(保湿力&頭皮ケア)
  3. ノンシリコンのきしみと仕上げの悪さをクリア
  4. 爽やかな柑橘系(オレンジ)の香り
  5. リンス不要で1ヶ月あたり1440円◎

100%天然由来のオールインワンシャンプー。

吸着力の高いアミノ酸系洗浄成分で頭皮の汚れをしっかり落とし、美容成分が頭皮と内部にしっかり浸透して潤いを保てるので、リンスがなくてもしっとりまとまる髪の毛に仕上げることができます。

商品名 haruシャンプー kurokami スカルプ
通常価格 3600円
定期価格 2880円
解約条件 初月解約OK(いつでも解約可能)
返金保証 30日全額返金保証
内容量 400ml(約2ヶ月分)
1ヶ月あたり 1440円

3位:ベルタシャンプー

ベルタシャンプー

5ポイントチェック

  1. アミノ酸系洗浄成分&洗浄をサポートする酵素成分
  2. 37種類のボタニカル成分で保湿&頭皮ケア
  3. ふっくらとした強い泡立ち&洗い上がりすっきり
  4. さっぱりした柑橘系の香り
  5. お得な定期コース

酵素ドリンクや葉酸サプリで有名なベルタシリーズのシャンプー。

アミノ酸系の洗浄成分にプラスして、酵素の力で古い角質を除去し、頭皮環境を整えてくれます。

また16種類のアミノ酸成分や、29種類の毛髪ケア成分を含めた78種類の業界トップクラスの配合成分数も特徴です。

商品名 ベルタシャンプー・トリートメント
通常価格 6780円
定期価格 初回2980円 2回目以降3980円
解約条件 3回お届け後に解約可能
返金保証 30日全額返金保証
内容量 シャンプー:220ml、リンス:200g(約1ヶ月分)
1ヶ月あたり 3980円

4位:BOTANIST(ボタニスト)ボタニカルダメージケアシャンプー

ボタニストシャンプー ダメージケア
ボタニストから2018年9月に新発売の「ボタニカルダメージケアシャンプー」

低刺激だけど洗浄力の高めのアミノ酸系洗浄成分さっぱりサラサラ感がある仕上がりです。

薬局で買える市販で買えるシャンプーには、価格が安い分、補修、保湿成分が配合されているものはほとんどありませんが、ボタニスト ダメージケアシャンプーには保湿成分、補修成分なども配合されています。

成分の質や配合量は劣りますが、市販でドラッグストアでも気軽に買える点や価格を考えると、かなりコスパの高いシャンプーです。

商品名 BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルダメージケアシャンプー
通常価格 1512円
定期価格 なし
返金保証 なし
内容量 490ml
1ヶ月あたり 756円

5位:HIMAWARIシャンプー(リッチ&リペア)

ひまわりシャンプー
こちらも市販シャンプーの中ではアミノ酸系洗浄成分を配合している低刺激なシャンプーです。

補修成分などヘアケア効果のある成分は配合されていませんが、価格重視で低刺激なシャンプーを使いたいという方におすすめです。

商品名 ディアボーテ オイルインシャンプー(リッチ&リペア)
店頭価格 900円
定期価格 なし
返金保証 なし
内容量 各500ml
1ヶ月あたり 450円

おすすめのノンシリコンシャンプーを比較

ハーブガーデンシャンプー haru kurokamiスカルプシャンプー ベルタシャンプー ボタニストダメージケアシャンプー ひまわりシャンプー
商品名 ハーブガーデン haru ベルタ ボタニスト HIMAWARI
洗浄力
保湿
補修 ×
頭皮ケア × ×
使用感
香り
ハーブ系

柑橘系

柑橘系

フローラル系

植物系
コスパ
2000円/月

1440円/月
×
3980円/月

756円/月

450円/月

【人気】ハーブガーデンシャンプーを選んだ理由

ハーブガーデンシャンプー お風呂場

いろいろ試してみましたが、わたしは今はランキング1位でも紹介したハーブガーデンシャンプーを選んで使っています。

選んだ理由は?

  • 流している途中でもわかるくらいのしっとり感
  • サラサラな軽い仕上がり
  • ハリコシがアップしてふっくら
  • くせ毛やうねりが落ち着く
  • ハーブ系の香りがリラックスできた
  • 月2000円でコスパ◎

ノンシリコンシャンプーを使った髪の毛の変化

髪の毛も綺麗になりましたが、頭皮の乾燥や、脂漏性皮膚炎が原因のかゆみやフケ落ち着いたのも良かったです。

使い始める前は「ノンシリコンシャンプーはきしむ」というイメージがありましたが、まったくキシキシした感じもなく使えましたよ。

自分の髪や頭皮にあったシャンプーを使うだけで、こんなに変わるとは思いませんでした。

頭皮や髪の悩みがある方は、一度シャンプーを見直してみるのを強くおすすめします。

>>もう一度ノンシリコンシャンプーのおすすめランキングを見る

ノンシリコンシャンプーとは?まずは正しく理解しよう


ノンシリコンシャンプーは、文字通り「シリコンが入っていないシャンプー」のことを言います。

ですが「ボタニカル」「オーガニック」「無添加」などを売りにしているノンシリコンシャンプーも多いため、「ノンシリコンシャンプーなら天然成分で無添加で髪に優しい」という誤解したイメージが広まっているように思います。

ノンシリコンシャンプーに種類はあるの?

ノンシリコンシャンプーはボタニカルでなくてもオーガニックでなくても、どんな洗浄成分が使われていても「シリコンが入っていなければノンシリコンシャンプー」です。

「当たり前すぎ!」と思った方もいるかもしれませんが、「シリコンが配合されていないシャンプー」というだけなので、

  • ×ノンシリコンシャンプー=低刺激
  • ×ノンシリコンシャンプー=無添加
  • ×ノンシリコンシャンプー=オーガニック
  • ×ノンシリコンシャンプー=ボタニカル

ということではない、ということをお伝えしたかったんです。

なので、ノンシリコンシャンプーはシャンプーの種類ではなく、その商品の特徴のひとつと捉えるべきです。

シャンプーの種類を分けるなら洗浄成分で!

シャンプーの種類をわけるとしたら、一番頭皮に影響のある「洗浄成分」で分類しましょう。

洗浄力でわけると、シャンプーは大きく3つの種類にわけることができます。

シャンプーの種類

  1. 高級アルコール系シャンプー
  2. 石鹸系シャンプー
  3. アミノ酸系シャンプー

洗浄力の強さは、高級アルコール系>石鹸系>アミノ酸系です。
洗浄力が強い分、頭皮や肌への刺激も大きいということになります。

また、高級アルコール系洗浄成分は安価なので、市販のシャンプーに多く使われています。
高級アルコール系シャンプーは、洗浄力が強くきしみや摩擦が起きやすいですが、一緒にシリコンを配合することで摩擦を軽減したり、指通りを良くする工夫がされています。

ノンシリコンシャンプーを安いだけで選ぶのは危険!

ドラッグストアのノンシリコンシャンプー売り場

「ノンシリコンシャンプーが髪の毛にいい」とブームがあったことで、価格の手頃な市販シャンプーでも「ノンシリコン」をアピールしているシャンプーを多く見かけます。

価格が安くて手頃なものも多いですが、先ほども言ったようにノンシリコンというのはシャンプーのひとつの特徴にすぎません。

なので、「ノンシリコンならなんでもOK」と値段が安いものを選んでしまうのはおすすめできません。

値段の安い高級アルコール系+ノンシリコンはNG!

価格の安いノンシリコンシャンプーの中には「高級アルコール系のノンシリコンシャンプー」というものもがほとんどです。

このようなノンシリコンシャンプーはおすすめできません。

安価な高級アルコール系シャンプーは洗浄力が強くきしみやすいのに、ノンシリコンだと摩擦の軽減ができないという状態になります。
ノンシリコンであることがダメージに原因になってしまうということです。

髪を綺麗にしたくてノンシリコンシャンプーを選んだはずが逆効果になってしまった、ということにもなりかねませんね。

選び方のポイントでもお伝えしたように、ノンシリコンシャンプーのおすすめは頭皮も髪も優しく洗うことができるアミノ酸系シャンプーです。

値段の安さやCMなどのイメージだけで選ばず、洗浄成分をしっかり確認しましょう。

ノンシリコンシャンプーのデメリットは?

使い始めはきしみを感じる場合もある

シリコンのぬるぬるした手触りに慣れてしまうと、ノンシリコンシャンプーに変えたばかりの時はきしみを感じてしまう場合もあります。

ノンシリコンシャンプーのせいというよりかは、普段はシリコンでわからなかった「今の髪の毛の状態」ということなんですが・・・

使い続けることによって髪本来の健康な状態に回復し、きしみも感じにくくなりますが、最初はコンディショナーやトリートメントでカバーするなどの工夫が必要です。

細かくてサラサラした泡立ち

市販の洗浄力の強いシャンプーに比べると、アミノ酸系のノンシリコンシャンプーは細かくてサラサラした泡なので、泡立ちが弱く感じる場合もあります。

特に、シャンプー前のすすぎをしっかりしない人には、泡立ちを悪く感じてしまう方が多いです。

湯洗いをしっかりすることで整髪剤や表面の汚れを落とし、髪の毛にたっぷりと水分を含ませておくのが泡立ちをよくするポイントです。

頭皮になじみやすいのですすぎをしっかりする必要がある

ノンシリコンだと、すすぎの時にシリコン特有のぬるぬるとした感じが少ないので、すぐに洗い流せたような感覚になりやすいです。

ですが、頭皮と同じアミノ酸の洗浄成分は地肌になじみやすいので、しっかり地肌まですすぎをすることが大事です。

汚れを浮かせたシャンプーを残してしまうと、頭皮にダメージを与えたり、かゆみやベタつきの原因になります。

泡で洗っていた時間の倍はかけるイメージで、すすぎをしっかり行いましょう。

ノンシリコンシャンプーのメリット

ふんわり軽い洗い上がり

シリコンで髪の表面をコーティングすると指通りよくサラサラした手触りになりますが、見た目はぺたんこな重たい感じの仕上がりになるのでボリューム感が少なくなりやすいです。

ノンシリコンは髪に付着するものがないので、軽くてサラサラとした自然な洗い上がりでボリュームアップできるのが特徴です。

頭皮環境の改善

質の良いノンシリコンシャンプーは、低刺激で肌に優しい「アミノ酸系洗浄成分」が使われているものが多いです。

アミノ酸系はマイルドな洗浄力なので、市販の安価なシャンプーのように強力な洗浄成分で皮脂を落としすぎることがありません。

適量な皮脂は、頭皮や髪を守る保護膜として必要です。必要な皮脂を保つことによってトラブルを防ぎ、頭皮環境を整えることができます。

また、シリコンが体に付着しないことで、背中ニキビなどの改善も期待できます。

使い続けることで素の髪が綺麗になる

質の良いノンシリコンシャンプーには、内側から補修してくれるダメージケア成分や保湿成分が配合されています。
また、地肌に優しい洗浄力で頭皮環境が整うことは、健康な髪が育つ土台が整うということでもあります。

ノンシリコンシャンプーは「素の状態の髪」をケアしてくれるので、効果が出るまで個人差がありますが、シリコンでごまかさない髪本来の美しさを取り戻すことができます。

ノンシリコン<シリコンではない!シリコンが向いてる人も

ノンシリコンシャンプーとシリコンシャンプーの違いは?
「ノンシリコンシャンプーがなぜ髪にいいの?」という問いに、「シリコンは頭皮の毛穴を詰まらせる危険な成分。だからノンシリコンがいいんでしょ?」という誤解をしている方もいるかもしれません。

ですが、シリコンは安全性の高い成分ですし、多くのシャンプーに配合されている理由(シリコンのメリット)もちゃんとあります。
(※シリコンの安全性は化粧品の大手メーカーの資生堂が実証済みです)

シリコンには髪を保護する働きがある

シリコンは、髪の毛をコーティングして保護したり、摩擦を軽減したりするメリットがあります。

安価な高級アルコール系洗浄成分のシャンプーを使っても髪がギシギシにならないのは、シリコンが髪の表面に付着して滑りをよくしてくれている効果です。

また、シリコンが付着することで広がる髪をまとめたり、静電気を防止する効果もあります。

一部のノンシリコンシャンプーの不適切な広告によって、「シリコンは危険なのでノンシリコンシャンプーを使えば安心」といった、間違った認識が広まってしまっていますが、シリコンはシリコンで髪に対して働きがある成分であり、一概に悪いものではないということです。

シリコンは補修や保湿ではなく、あくまでも一時的な効果

ですが、シリコンはあくまでも”表面に付着して保護する”という役割をもつ成分です。

ツヤや手触りが良くなって髪が綺麗になったように感じますが、シリコンの効果で髪の毛自体が綺麗になっているわけではないということです。

お肌で例えると、常にファンデーションを塗って肌を綺麗に見せているような状態ですね。

対してノンシリコンだと、必要な皮脂を残しながらシンプルケアで素肌を高めていくようなイメージ。

髪の毛本来の艶や手触りを取り戻すことができます。

シリコンシャンプーがおすすめなのはこんな人

かといって、すべての人にノンシリコンシャンプーがおすすめできる!ということでもありません。

ブリーチや強いチリチリしたパーマなど、髪の毛のダメージが大きい方にはシリコンシャンプーのほうが合っている場合もあります。

洗浄力がマイルドで保湿成分が配合されているノンシリコンシャンプーでも、ダメージやパサつきが多いと、きしみを感じたり、髪の毛が絡まって切れ毛や抜け毛が増える原因になることもあるからです。

「ブリーチしすぎてダメージヘアをなんとかしたい」という方は、まずはシリコンシャンプーを使って摩擦を軽減しながらダメージケアをしたほうが、髪の毛に負担がかかりにくくなります。

また、エクステをつけている方なども、ノンシリコンだとエクステ部分がごわごわ、バサバサしてしまい、エクステの持ちが悪くなる場合もあるので、同じくシリコンシャンプーのほうが向いていますね。

「シリコンが悪いから」という間違ったイメージだけでシャンプーを選ばずに、自分の髪の毛の状態に合ったシャンプーを選びましょう。

市販シャンプーがおすすめな人と選ぶ時の注意点

市販のノンシリコンシャンプー  ひまわりシャンプー

今回、ノンシリコンシャンプーのおすすめランキングで紹介している中には市販のシャンプーも含んでいますが、洗浄成分がマイルドで低刺激なアミノ酸系のシャンプーに限定して紹介しています。

ですが、やっぱり通販専用の品質の高いノンシリコンシャンプーとの差やデメリットもあるので、購入前にチェックしておきましょう。

リンスはシリコン入り

ノンシリコンシャンプーと謳っていても、市販シャンプーは「実はシャンプーだけがノンシリコンでコンディショナーはシリコン入り」もしくは「シリコントリートメント」というものがほとんどです。

今回、ノンシリコンシャンプーのおすすめランキングで紹介している市販で買えるノンシリコンシャンプーも、リンスにはシリコンが配合されています。

完全にノンシリコンにしたいという方には不向きです。

ヘアケア効果は低い

通販専用のサロン品質シャンプーとの違いは、洗浄成分の質だけでなく、保湿や補修成分、スカルプ成分など、髪や頭皮に効果のある成分が配合されているかどうかです。

市販のノンシリコンシャンプーは、ヘアケア効果の成分が配合されていないものがほとんど、もしくは配合されていても量や質が低いので、髪の毛や頭皮の悩みまで解決するのは難しい場合もあります。

ドラッグストアのノンシリコンシャンプーがおすすめできる人

こんな人におすすめ

  • シリコンはリンス入りでも良い
  • 髪の毛のダメージや悩みが少ない
  • ヘアケア効果なしでも低刺激ならOK
  • とにかく価格をおさえたいト

「髪や頭皮の悩みを改善したい」「髪を綺麗にしたい」「ノンシリコンの良さをしっかり実感したい」という方には、市販のノンシリコンシャンプーはおすすめできませんが、価格重視で髪の毛の悩みも少ない方は使ってみるのもいいかもしれません。

ドラッグストアの市販シャンプーのおすすめランキング1位

BOTANIST(ボタニスト)ボタニカルダメージケアシャンプー

ボタニストシャンプー ダメージケア

2018年9月発売のBOTANIST(ボタニスト)のボタニカルダメージケアシャンプーです。

さすが新商品というだけあって、1500円台の価格なのに「アミノ酸系洗浄成分」「毛髪補修成分」とサロン品質シャンプーにも使われているような成分も配合されています。

発売されて間もないのでまだ手に入りにくいかもしれませんが、同じような価格帯の市販シャンプーを使うなら、ボタニカルダメージケアシャンプーを使ったほうがコスパがいいのでおすすめです。

ただ、繰り返しますがコンディショナーはシリコン入りなので、そこだけ注意してくださいね。

ノンシリコンシャンプーのおすすめランキングは男性も女性も同じ?


シャンプーにはよく「男性用」「女性用」と分かれています。

女性より男性の方が皮脂分泌が活発なため、男性用シャンプーは洗浄力が強く「皮脂をごっそり」「頭皮の臭い」落とせるようなものや、メントール、クール系などが多くあります。

ですが、当サイトでは、男性も女性もできるだけ低刺激でマイルドな洗浄力のアミノ酸系のノンシリコンシャンプーをおすすめしています。

メンズ用のごっそり落とすシャンプーは皮脂の過剰分泌を悪化させる場合も

洗浄力が強いシャンプーで洗うと、皮脂を落としてベタつきがさっぱりしたように感じますが、実は皮脂を落としすぎている場合もあります。

皮脂=汚れというイメージがありますが、皮脂は頭皮に膜を張ってバリア機能の役割もしているため、全部ごっそり落としてしまうのは頭皮にとってよくありません。

また、必要な皮脂まで落としてしまうことで、補うために過剰分泌してしまい、それがベタつく原因になっている場合もあります。

なので、落としすぎず必要な皮脂量を保てる洗浄力成分の優しいアミノ酸系シャンプーが、男性も女性も子どもにもおすすめです。

皮脂量が正常になることで、べたつきや痒み、においなどの頭皮トラブルも改善します。

頭皮のベタつきや皮脂量が気になる方は、湯洗いをしっかりすることや2度洗いをすることで、皮脂量のバランスを整えましょう。

メンズにもおすすめのノンシリコンシャンプーをセレクト

haruシャンプー kurokamiスカルプ

haru kurokamiスカルプシャンプー

男性におすすめポイント

  • リンス不要のオールインワン
  • 1440円/月でコスパ◎
  • 育毛、発毛効果のある豆乳発酵液とキャピキシル
  • 爽やかな柑橘系の香り

アミノ酸系のノンシリコンシャンプーの中で、男性にもおすすめなのが、ノンシリコンシャンプーのおすすめランキングでも紹介している「haru kurokami スカルプシャンプー」

育毛発毛成分が配合されているシャンプーは価格が高いイメージがありますが、haruシャンプーは月1440円でコンディショナー不要なので、かなりコスパが良いシャンプーです。

また、男性シャンプーでは人気の育毛成分や発毛成分も配合されています。

「豆乳発酵液」は育毛シャンプーで有名なスカルプDにも配合されている成分ですし、トニックや育毛剤で有名なリアップに含まれているミノキシジルより3倍もの育毛効果が期待できる「キャピキシル」も配合されています。

男性にも使いやすい柑橘系の爽やかないい香や、シンプルでおしゃれな茶色いボトルも人気のポイントです。

ノンシリコンシャンプーの使い方のポイント


口コミの中には「ノンシリコンシャンプーを使ってみたけどイマイチ良さがわからなかった」という声も見受けられました。

「泡立ちが悪い」「べたつく」「効果を実感できない」という方は、使い方が良くない可能性もあります。

市販シャンプーは泡立ちも洗浄力も強いので、適当にシャンプーしても洗えたように感じますが、ノンシリコンシャンプーはマイルドな洗浄力の分、丁寧に洗う必要があります。

使い方のポイント

  1. 湯洗いはしっかり
  2. 皮脂の状態に合わせて2度洗い
  3. 朝シャンより1日1回の夜シャン

1、湯洗いはしっかり

シャンプーをする前の湯洗いは丁寧に時間をかけて流しましょう。

「最初のすすぎは髪の毛を濡らす程度」という方もいるようですが、最初の湯洗いは整髪剤や表面の汚れを落とすために行います。

湯洗いをするだけで汚れの7割は取れるとも言いますし、髪にしっかり水分を含ませておくことで泡立ちも良くなります。

また、シャンプー後のすすぎも根元までしっかり行いましょう。

アミノ酸系のシャンプーは頭皮になじみやすいため、すすぎ不足はべたつく原因につながります。

2、皮脂の状態に合わせて2度洗いも

皮脂が多い方やワックスなど整髪剤をたくさんつけている方は、アミノ酸系のマイルドな洗浄力だと一度のシャンプーでは落としきれない場合もあります。

べたつくからといって洗浄力の強いシャンプーを使っていると、逆に皮脂を落としすぎてしまうことで皮脂分泌が過剰になり悪循環になっている可能性も。

アミノ酸系のマイルドな洗浄力で2度洗いをした方が、必要な皮脂を落としすぎずにさっぱり洗うことができ、皮脂量も改善しやすいです。

3、朝シャンより1日1回の夜シャン

髪や頭皮を健康に保つなら、夜に1日1回のシャンプーがベターです。

髪の毛は夜に成長するので、不要な皮脂を落として清潔な状態にしておくことは健康な髪を育てるのに大事なポイントでもあります。

また、朝も夜もシャンプーを2回するのは、洗いすぎになり頭皮の乾燥の原因になる場合も。

朝シャンが習慣の方は、なるべくシャンプーは夜に1回、朝はしっかりすすいでトリートメントだけにするなどがおすすめです。

ノンシリコンシャンプーのおすすめランキング【まとめ】

シャンプーは365日、ほとんど毎日のように使うものです。

それだけ頭皮に与える影響が大きいため、刺激の強いシャンプーを使うことは、頭皮トラブルだけでなく薄毛や抜け毛など髪の悩みにつながることも。

予防という意味でも毎日使うシャンプーにこだわるのは効果的ですし、続けることで頭皮や髪の毛の健康を取り戻し、髪質や頭皮トラブルの改善が期待できます。

今回紹介した5つのポイントを踏まえて「低刺激で質も使用感も良いコスパの高いノンシリコンシャンプー」を選べるとベストですね。

毎日使うものなので、自分のお気に入りのシャンプーを見つけて、健康な頭皮と綺麗な髪を手に入れましょう。

>>もう一度ノンシリコンシャンプーのおすすめランキングを見る

Copyright© ノンシリコンシャンプーのおすすめランキング , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.